home>スタッフブログ>ソフトサポート情報>要素数が非常に大きい場合にウィンドウが「応答なし」になる場合の対処
ソフトサポート情報

要素数が非常に大きい場合にウィンドウが「応答なし」になる場合の対処

Windowsでは、処理に時間がかかる場合に、 各アプリケーション(ウィンドウ)のタイトルバーに「応答なし」が表示される仕様になっております。この場合、画面が真っ白になりフリーズしているのかどうか判らない場合もあります。
AMaze、TriComp、GamBet、Xenosにおいても、要素数が大きく、プロット表示に時間がかかる場合、このようなことが起こります。
 
これはWIndowsの設定変更で回避できます。
以下の方法で設定を変更してみて下さい。
 
【対策】
レジストリの「応答なし」と判断する時間を設定するパラメータ(HungAppTimeout)に、より大きな値を設定することで回避させることができます。
 
例えばWindows7上で、レジストリエディタを起動して値を設定(新規、変更)する手順は以下です。 (※他のOSの場合も若干の違いはありますが、同様の設定ができます。)
 
1. [スタート] ボタンをクリック 
2. [プログラムとファイルの検索] に regedit と入力
3. ユーザーアカウント制御のダイアログで [はい(Y)] をクリック
4. [HKEY_CURRENT_USER] → [Control Panel] → [Desktop]で右クリック
5. [新規(N)] → [文字列値(S)]
6. [値の名前] にHungAppTimeout と入力、[値のデータ] に50000などの大きい数値を入力
7. Windowsを再起動
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.asl-i.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/21