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ソフトサポート情報

MetaMeshで各regionの体積を知りたい場合

以前のMetaMeshのバージョンでは何も設定しなくてもログファイル(.MLSファイル)に各regionの体積が書き出されていたのですが、最近のバージョンではオプションになりました。

最新のMetaMeshで各regionの体積を表示させるには、

VOLUMECHECK ON

というコマンドを.MINファイルのGLOBALセクションに書き込んでください。(ZMeshコマンドのEndの後やRegnameコマンドの後など)

そうしますと、MLSファイルの終わりの方に

NReg Volume

で始まる表が書き出されます。 NRegの下の数字がregion番号で、Volumeの下の数値が各regionの体積になります。

Meshのドローイングエディタでマウスで範囲指定できない問題

MeshのドローイングエディタでズームやSelct windowで範囲選択しようとした場合に、座標を入力するダイアログ(図)が現れ、マウスで範囲選択できなくなる(F1キーでも切り替えられなくなる)場合がまれにあります。

 

これは、Meshの "PLOT-REPAIR”メニューのモード(作成し終えたメッシュを表示するモード)でキーボード入力モードに切り替えたままでマウス入力モードに戻していないままであることが原因です。

 

解決策は、Meshでメッシュファイル(.MOU)を開くか.MINファイルをPROCESSしてメッシュを作成し、”PLOT-REPAIR”メニューをクリックし、”VIEW”メニューの”Mouse control” > “Toggle mouse/keyboard”を選択してください。

これでマウス入力モードに戻ります。VIEWメニューのZoom windowコマンド(左端のズームボタンと同じ)を選んでマウス入力モードになっているか確認できます。)

この後RETURNメニューをクリックして最初の画面に戻れば、以降はDXFをインポートするときなどのドローイングエディタでマウス入力が出来るようになります。(F1キーで一時的にキーボード入力に切り替えられます。)

 

2015824164037.png

ソフトウェアバグフィックス(Basic)

Basicバージョンのamaze.exeとtx.exeの、ライセンスを正しく認識できない問題を修正致しました。

保証書に書かれているURLからダウンロードして頂けます。ダウンロードURLが分からない場合はメールにてご連絡ください。

ソフトバージョンアップに関しまして (11/14)

ソフトウェアのアップデートを行いました。アップデートの詳細はこちらをご覧ください。
保証書に書かれているURLからダウンロードして頂くことができます。
 
最新版はBasic(32ビット版)はアルファベット10文字のレジストレーションコード、Pro(64ビット版)は6から始まる数字9桁のレジストレーションナンバーに対応しております。これらのレジストレーションコード/ナンバーをお持ちでない方はinfo@asl-i.comまでお問い合わせください。