例題:導波管を励起してマイクロ波デバイスを駆動

パッケージ Aether
入力ファイル WG8.MIN, WG8.ZIN
Download WG8.zip
説明 電子レンジなどのデバイスをモデル化するために、WG8長方形導波管をTE10モードで励起します。この導波管の寸法は、幅11.0 cm、高さ5.5 cmです。この例では、指定された電力(900 W)を運ぶ単一モード波を生成するための波源レイヤーの指定、および効果的な吸収体の定義について説明します。
結果 上の図は、周波数領域の解への変換に向けて、Aetherの時間領域の解が定常状態に収束したことを確認するためのプローブ信号を示しています。下図は、z = 0.0 の平面における Ez(基準位相 45 度)および |Ez| のプロットを示しています。伝搬方向は x 軸方向です。|Ez| のプロットにおいて、VSWR が 1.074 であることは、下流側の吸収層が入射電力の約 0.1% しか反射していないことを意味します。
コメント このチュートリアルの詳細では、セットアップ手法と導波管の物理的原理について詳しく解説します: Exciting a waveguide to drive microwave devices.